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ソードアートオンライン、アニメ2期への率直な想い

2016/10/17

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出典:http://www.swordart-online.net/mothers/

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皆さんこんにちは、ライター葵です。

さて、今回はソードアートオンライン、SAOの2期について語ろうと思うのですが、率直な思いをまず述べますと、アスナとキリトの想いって凄いね、ですね。

2期の主な構成的にはGGOとマザロザでしたが、GGOではキリトとシノンが主となり、FPSゲームで銃を使わずライトセーバー一本で無双するというお話でした、簡単にいいますとね。

マザロザではアスナが別パでキリトへのこれまでの想いなどを率直に描いたもので、所謂1期のALOのキリトのアスナ救出の想いとここで合致する気がしました。

マザロザは本当に良かった、という声をたくさん耳にします。

もちろん私自身もマザロザには色々と思い入れしてしまう部分もあり、ユウキとのやりとりも3期へと繋がっていくのではないかと思わせられる、一風バトル的な要素が強いと思わせつつ、でも心理描写も並行してばっちり描かれている作品はそうないと思います。

主人公が葛藤し頑張る!というのはラノベの基本的なことですがそれではスパイスが足りません。

SAOは香辛料だけでなく元のルーや米にまでしっかりとこだわっている気がしました。

格別というのは少し言いすぎかもしれませんが、2期のGGOでのキリトの恐怖の払拭とMMOの対する思いが交差し、さらにシノンというスナイパーが心の闇をキリト同様に並行して払拭させるという意味では見事に完成させられた物語であることがいえるでしょう!

マザロザでキリトが敵勢力を食い止めアスナに向けた視線には考えさせられるものがありました。

これまで彼らが培ってきたものがそこで開花したというのも間違いではないのかもしれません。

最終的にユウキとアスナの素晴らしい剣技も見られることができ、そして3期へと繋がる、というか思わせぶりな態度を見せられて終わった2期ではありましたが、それでもファンは減ることなくむしろ増え続けている次第で、今までマニア・オタクと呼ばれてきた部類の方だけではなく、一般の視聴者、アニメ好きではない方でも十分と楽しめる内容に仕上がっているのは言うまでもないことでしょう。

1期があったからこその2期ではありますし、SAOがあったからこそのその後があるように、2期があったからこそ、あのマザロザがあったからこその3期への思いがあるのだと私自身そう思っています。

2期はガンアクションにライトセーバー一本で立ち向かうご都合主義なんて言われている部分の所々ありますが、しかしそれでこそキリトであると私は思います。

剣こそがキリトでありキリトだからこその剣なのだと2期では痛感させられました。
素晴らしい物語であったと思います。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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