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境界の彼方「劇場版未来編」の感想!

2016/10/17

maintheme2
出典:http://anime-kyokai.com/music/

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皆さんこんにちは、ライター葵です。

さて、今回はあの境界の彼方、「劇場版 未来編」についての感想なのですが、ざっくりとした感想を述べたいと思います。

過去編ではいわゆる未来編に繋がる大まかなプロローグであったと個人的には思っておりますが、未来編でそれが鮮明沸き立たせるようなものになっていました。

記憶を失っていた未来は結局のところ最後まで記憶を失ったままということでしたが、私的にはそれで良かったと思っています。

なぜなら劇場版のタイトルともなっている「I`LL BE HERE」というものですが、「絆」つまり恐らく秋人は未来に一族云々のことから解放されてほしかったという想いがあったのではないかな?と思えたからです。

今回の劇場版のテーマでもある「愛と絆の物語」ですが、絆とはなんぞや、ということが鮮明に描かれていたというストーリーでもありました。秋人ももちろんそうですが、博臣も今作では大活躍していましたね。

京アニでは珍しいシリアスな残酷シーンもこの劇場版では盛り込まれていて個人的にはいいものであったのですが、皆さんはどうでしょうか?

総合的な評価ですとやはり満点、100が満点なら150点はあげたいくらい(笑)に素晴らしい物語であったと思っています。

そして今作で暴かれようとする弥生についてなのですが、これもいいキャラの位置を射止めていた気がします。

テレビアニメ版では謎の頭のネジが緩いお母さんという立場でしたが、劇場版の未来編ではとても重要なポジションでしたね。

泉姉さんの暴走を含めて、総合的に素晴らしくまとまっていた感じがしました。

そしてラストシーンであるあの「好きです」が個人的には凄く良かったと思います。

やはり告白シーンというのはいくつ年を重ねてもいいものですね。(笑)

もう青春なんてどこか遠くにいってしまったような私ですがそれでもあの踏切のシーンだけはなぜか感情移入してしまい涙が・・・。

それまで戦いなどがあったからこそですが、それでも記憶をそのままに、しかし愛というのは奥深いものであると思わされた作品内容であったのは間違いありませんでした。

そして他の登場人物に至っても今作は過去編とは違って、かなり的確に十分な役どころを得られていたと思います。

いい物語を久々に見せてもらったという感じがしましたね。

これで本当の最終回と思うと少し寂しいようにも思えてしまいますが、それでもやはりこの劇場版は見るべき映画であると思いました。

まだ視聴されていない方は是非ご覧下さい!

 

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