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ファインディングドリーの八代亜紀さんに「なぜ?」の声?

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みなさん、ファインディング・ニモって
ご存知ですか?

そうです。
ディズニーが生み出したカクレクマノミの
主人公の映画ですよね。

ファインディング・ニモ、つまり、
ニモを探す旅のため、ニモはあんまり出てこない
というストーリーに面食らった方もいたのでは?(笑)

で、今、なんとニモから13年ぶりにニモの続編と
なる、ファインディングドリーが公開中です。

ドリーはファインディング・ニモでも大活躍した
忘れっぽい性格の魚で、今回はその忘れっぽい
ドリーが家族を思い出して探しに行くという
あらすじ。

ドリーの家族を探しに行くのに、今回の
タイトルは主人公であるドリーになっています。
(ニモのときは実質的な主役はニモを探す旅に
出たニモのお父さん。)

で、このファインディングドリー、現在絶賛
公開中なのですが、劇中に出演する八代亜紀さんの
演出について「?」が続出してしまっているんです。

今回はそのあたりについて書いていきます。

それでは早速行ってみましょう!

▼ファインディングドリーに登場する八代亜紀さんの立ち位置

ファインディングドリーに登場する八代亜紀さん。
登場シーンは2つあります。
1つは、ファインディングドリー
のエンディングテーマ。

こちらは八代亜紀さんが歌い上げています。

そしてもう一つ。
こちらが問題となっているのですが、
劇中で登場する海洋生物の研究施設の
管内アナウンスで、八代亜紀さんが
「本人役」で登場するのです。

本人役というのはどういうことかと
いうと、管内アナウンスが流れるたびに、
「こんにちは、八代亜紀です。」
という風に自分のことを名乗ってから
アナウンスの本文を開始するんですね。

しかもそれが劇中に何回もあるんです。

▼八代亜紀さんの「本人役」はどこが問題?

八代亜紀さんの本人役での登場の
どこが問題かというと、圧倒的な
「違和感」です。

というのも、アナウンスが流れている
研究施設はカリフォルニアにあるという
設定で、完全に海外の施設なのに、
なんで突然八代亜紀?ということなんですね。

しかもそれがこれ見よがし、くどいレベルで
何度も流れるという。

ファンサービスの一環として制作側が
付け加えた演出なのですが、ちょっと(というかだいぶ)
滑ってしまった感じですね(^^;

人によっては
「ファインディングドリーは字幕で見るべき」
とまで言う人もいるレベルです。。

ちなみに、こちらは各国ごとにゲスト的に
著名人が担当を振り分けられていて、
アメリカ版ではシガニーウィーバーさんが
登場するようです。

世界中に受け入れられるファンサービスというのは
なかなか難しいのかもしれませんね。

良かれと思って裏目に出てしまうあたり、
なんだか切なくもあります(^^;

ということでこれからファインディングドリーを
見に行かれる予定の方は、ぜひ広い心で受け入れて
いただくようお願いいたします!(笑)

▼ちなみに、ファインディングドリーはどんなお話し?

ファインディング・ニモの続編、
ファインディングドリー。

ファインディング・ニモのお話し
から1年後のお話しという設定に
なっています。

今回はファインディング・ニモで
主要キャストだったドリーが
主役、忘れっぽい性格のドリーが
なんと自分に家族がいたことを
思い出す!というとんでもない
ストーリーで展開していきます。

▼ファインディングドリーはエンドロール後まで終わらない。

で、いつも通りの大冒険を
経て無事エンディングを
迎えるわけですが、
問題はそのあとです。

ピクサー映画には細かい
ファンサービスがいつも入って
いて見るものを楽しませて
くれますが、今回はなんと
エンドロールの後にも
演出が待っています。

エンドロール終わったあとに
再びアニメーションが流れるんですね。

▼エンドロール後のアニメーション内容とは?▼

こちらは完全にネタバレになるので、
内容は劇場で!という方は
ここまででこのページを脱出
してください。

内容まで確認しておこうという
方のみそのままどうぞ。

で、エンドロール後のアニメーション
ですが、そこにはなんと、
ビニール袋に入ったタンク・ギャングの
メンバーたちが登場します。

「え???」

ですよね。タンクギャングって誰?
となりますよね。
(ならない方は相当なファインディングマニアですね。。)

タンクギャングはファインディング・ニモに
登場した、フィリップ・シャーマン歯科診療所の
水槽で暮らす観賞魚たちのことです。

ニモを水槽から逃がしてくれた皆さんですね。

ちなみにメンバーはギル、ピーチ、ガーグル、
デブ、バブルス、ブロート、ジャックの7匹。

ここまでわかる人はもう超マニアですよね。

何しろこの七匹がビニール袋に入って
浮いているシーンが見られます。

つまり、ファインディング・ニモから
1年、この七匹はずっと袋の中にはいって
いた、、というボケですね。

ただ、このシーンを受けて自作は
「ファインディング・タンクギャング」に
違いないという見方もあるようです。

3作目、、やりますかね?
さすがにどうなんだろう?

正直ファインディングドリーも個人的には
結構意外でしたからね(^^;

けど、やるとしたらまた面白い作品に
仕上げてくれることでしょう。

ちょっと楽しみになってきましたね(笑)。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

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