テクノロジー

ドローンの価格、カメラ付きはいくらで手に入る?

2017/10/30

ダウンロードローン


もうその存在は当たりまえのように認知されてきているドローン
少しその存在が気になっている方もいるのではないでしょうか?

かく言う私も今までに2台のドローンを所持し、今もたまーにドローンで
遊んでいます。

この記事では、現状、ドローンがどの程度身近な存在になってきているのか
解説していきます。
ドローン操縦士

▼一口にドローンといっても本当にピンキリ

一口にドローンといっても、おもちゃ屋さんで売っているようなものから
空撮用の本気モードのものまで幅広いラインナップが存在しています。

価格も下は3000円程度~、上はキリがないですが、しっかり空撮ができる
スペックのものでも10万~30万

大人が「おもちゃ」として遊べる範囲内に収まるかたちで、結構しっかりと
したものが存在しています。

何か急に来た感じがしますよね。
別に革新的な技術の進歩があって価格が下げられるようになったとか
そういう類のものではないと思うんですが。。
ただ電子部品の小型軽量化は飛行において重要な要素になりそうですから、
そのあたりが追いついたということなのでしょうか。

▼お手頃価格でカメラ付きはある

どうせドローンを動かすならカメラ付きがいいですよね。
更に欲を言えば、画像がリアルタイムで送信されてくるタイプが楽しいと思います。
そのようなドローンの機能ををFPVと呼びます。
FPVとは、ラジコン業界で使われていた言葉で「First Person View」の略です。
簡単にいうと、コクピットにいるパイロットの視点で操縦できる状態を指します。

で、このFPVドローンの価格ですが、安いものだと、なんと1万3000円程度
から存在します。

参考:http://kakaku.com/item/J0000018052/

いや~、ほんと世の中面白くなってきてますよね(笑)。
みんなで持ち寄ってレースやったら楽しいに決まっています(^^

ただカメラがついているだけのものであれば6000円程度から存在します。

参考:http://sakidori.co/article/7305

▼ドローンは楽しい!ただ練習は必要。。

入手は簡単なドローンですが、操縦は結構曲者です。
練習が必要ですね。
私が所持しているものはコントローラーはゲーム機のそれとほぼ同じで、
十字キーとスティックが左右にそれぞれ配置していある感じです。

おそらくこれがスタンダードなドローンのコントローラーになるかと思われます。

で、右スティックで前進後退および旋回を、左スティックで浮力の調整を行います。
難しいのは、高度の維持ですね。
私が使用しているものは特にオートで高度を調整してくれたりしないので、
基本プロペラを回せばどこまでも上がっていき(もちろんモーターの回転の加減次第で
高度の維持は可能という理屈になりますが、手動で維持するのはほぼ無理と思えます。)
ある程度上がったらモーターの回転を減らして高度を下げるのですが、
その時に重力で一気に高度が下がるんですね。
これをうまく相殺する浮力を与えるのが結構難しいです。

あと、小型ドローンは10分程度でバッテリーが切れますので、
長時間練習がしづらいという部分もあります。

▼ドローンレース楽しそう

日ごろからカートレースにでたりと競争好きの私からすると、
FPVドローンで行うドローンレースは非常に魅力的な競技ですね(笑)
超楽しそうです。

ぜひ動画をご覧ください。

完全にスターウォーズの世界ですよね。
ドッグファイトできるような仕様にも、やろうと思えばできそうです。
ガガンガンみたいな感じで(笑)。
参考:http://www.takaratomy.co.jp/products/gagangun/
(これも楽しそうなのですが、まだ試してないです。)

VRもそうですが、遊びにも進化が期待できますね(^^♪

 
<2017.10.31更新>
学校が充実してきたみたいですね。

無料体験もできるので注目です!

ドローン操縦士

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

-テクノロジー