テクノロジー

ミニセグウェイは時速10㎞まで。

2016/07/08

突然ですが、セグウェイ、乗ったことありますか?

私は先日ホリエモンがニコニコ動画で

「車が自動運転でどこでも行けるようになったら、
次は車が入れない細い道などをどうするかが問題になる。
そこでパーソナルモビリティの存在が大きくなってくる。」

みたいな話をしていたのを聞いて。

なるほど。セグウェイね。
じゃ、今のうちにセグウェイ試してみるか!

ということで(笑)セグウェイの購入に走ることにしました。
もちろん、アマゾンで探すわけですが。。

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▼セグウェイミニなるものがある

セグウェイといっても、ゴルフ場やリゾート地で乗るような
ハンドル付きでタイヤも大きいごついやつではなく、
手軽に街乗りできる小型がないか探しました。

いわゆるミニセグウェイってやつですね。
探してみると、結構種類あります、ミニセグウェイ(^^♪


※爆発事故騒動で一気にこのタイプのセグウェイが市場から消えました(^^;

こちらはプロテクターですが、装着されている本体がミニセグウェイです。

爆発事故については後述します。

 

 

実は私がアマゾンでゲットしたのは結構前の話で、その当時はこんなかっこいいのが
アマゾンで4万弱で買えたんですよ(^^
8万がディスカントで4万くらいになっていました。

 

ダウンロード

バックにLEDホイールもアルミで超かっこいいですよね(^^♪

 

Amazonにはいまだに戻ってきていないのですが、、

現在も楽天なら同じくらいの価格帯でゲットできるみたいですね!

 

 

▼セグウェイ 時速は?

セグウェイの速度は車種(という表現でいいのかわかりませんが(^^;)に
よって異なりますが、私が所持しているものは10㎞をオーバーすると
アラームが鳴る仕組みになっています。

基本自転車を変わらないので、急な下り坂などを走ったら相当速度出ると
思いますね。

10㎞でも割と体感的には侮れない速度です。
ちょっと広めのオフィス内とかで流しているだけでも楽しいですよ(^^(笑)

(私もオフィスのみんなに最新鋭のテクノロジーを体感してもらおうと、
オフィスに置いているのですが、みなさん仕事を真剣にしている中で
一人セグウェイを流す、というのはなんとも気まずく、現状ではオフィスに
誰もいないときがセグウェイタイムと相場が決まってしまいました(笑)
小さいカラーコーンも買ってみんなでセグウェイジムカーナ大会をやろう
思っていたんですけどね(´;ω;`)
もう、持って帰って娘と乗ろうかな。。)

ちょっとした運動にもなり、おもちゃとしては最高です(^^♪
乗り味としてはスキーとスノボの中間みたいな感じですね。

旋回はボード、前進はスキーのボーゲンのようなイメージで動かすと
最初は乗りやすいです。

 

▼セグウェイ 公道は走れる?

ミニセグウェイに関しては、公道を走ったからと言って
逮捕されるわけではないみたいですね。

ミニセグウェイで交番の前を通過したけど何も言われなかった人が
いるようです。。(笑)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10152083445

ただし、現実的な問題として、

セグウェイでコンビニまで行ってどこに置いておくか?

あと、階段上れないけど重量12キロあるからいちいち筋トレになるぞ。

という問題が残ります。(笑)

キャリーバッグはたくさん売ってますが、出し入れも面倒ですし
ちょっと生活インフラとしての機能を果たすにはまだ早そうですね。

あくまでも、公園で遊ぶための乗り物になりそうです。

 

▼セグウェイ 充電と爆発

以前世界各国でセグウェイが爆発した!セグウェイが炎上した!
というニュースが飛び交いました。

なんでも中国製の内臓バッテリーが過充電によって膨張、発熱し、
最後には爆発や炎上をしてしまう代物だったとか。

これは非常にこわいので、私もミニセグウェイの充電には細心の注意を
払うようにしています。

過充電にさえ注意をしておけば問題なく遊べます。

私も使用していて発熱したりといった症状は今のところ皆無です。

みなさんもセグウェイをゲットされる際は念のため上記に注意してください

 

▼パーソナルモビリティとしての可能性

最後に、ホリエモンが言及していたパーソナルモビリティとしての
セグウェイについて考えてみようと思います。

現状のミニセグウェイに関して言えば、
操縦に筋力やバランス感覚といった身体的な要件が求められるため、
高齢者や運動が苦手な人には乗りこなすのは厳しく、
汎用性のある移動手段と見るのは難しいでしょう。

あくまでもレジャー用品の一つとして楽しむものですね。

モビリティの大きさが小さければ小さいほど、
乗る人にかかる遠心力や振動は大きくなると思うので、
未来のいわゆるパーソナルモビリティはもう少し大きさのある、
座り乗りのものになるかな~という感じがします。

単純に車いすの進化版ですね。

まーこれからセンサー技術が発達して乗ってる人間がどんなに
へんてこな動きをしてもバランスを保つセグウェイが現れないとも
限りませんので、何とも言えませんが。

ん?もしかしたらドローンのほうが先にモビリティのポジションも
取っちゃうのかな??

どうなるか、楽しみですね!
ぜひセグウェイも試してみてください!

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