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ディズニーでショー中止!充電器が爆発・発火

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▼ディズニーでショー中止!携帯用充電器が爆発・発火

今日(平成28年7月8日)東京ディズニーランド内で、ショーの最中に観客の
持っていた携帯電話用充電器が爆発・発火して、近くに座っていた女性1人が右手首から
ひじまでを火傷を負うという事故がありました。
従業員が消火や避難誘導を行い、あたりは一時騒然、、
さらにこの影響で、事故後い続くはずだった2回目と3回目のショーが中止
やっと再開されたのは16時~以降の部から、、という顛末です。

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バッテリーの爆発とくれば私としてはどうしてもマイセグウェイのことを
連想してしまうのですが、(参考:http://infofire.net/テクノロジー/ミニセグウェイは時速10㎞まで。/
これはかなり怖い事故ですね。

手首からひじまでの火傷って相当燃えてますよね。
近くに幼児とかがいたらもっと危険な状況になっていたかもしれません。

ディズニーでショーの途中ということは、当然にバッテリーに対しての充電が行われて
いたとは考えにくいですので、単純に携帯していたバッテリーが突然爆発したんでしょうね。
爆発したのは中国人旅行客が所持していた中国製の携帯電話と中国製の充電器で、
原型を留めないほどに破裂していたとのこと。
iPhoneなんかは全部中国の工場で生産されてますよね。。(^^;

結構戦慄が走ります。
真剣に回避の方法を覚えておくべきですね。

▼iPhoneを含めスマホの爆発もあり得る?

爆発まではいかなくても、iPhoneやスマホのバッテリーが膨張してしまって
最悪使用不能になるという話はよく聞きます。

というか、私が以前使用していたiPhone5もボディの端からからだんだん
膨らんでくる、という現象が起こりましたので交換をしました。
今思えば思いっきりバッテリーの膨張ですよね(^^;

バッテリーの膨張を放置すると、最悪発火や爆発の可能性があるようです。

▼スマホのバッテリー膨張や発火の原因とその対処法は?

スマホバッテリーの膨張や発火の発生原因は、充電コネクタやバッテリーパック、
モバイルバッテリーなどの不良、すなわち、そもそもパーツ自体に問題がある場合のほか、
ユーザーの誤使用や不注意も結構あるようです。

例えば発火の原因としては、充電コネクタに編に力を加えたことで、
コネクタが変形して内部で接触状態となり、スパークが生じ、コネクタ樹脂が焼けてしまう、
というようなケースです。
そのほかにも、充電コネクタに水やコーヒーなどの液体が付着していたことでショートして
異常発熱し、スマホやその周辺を焼いてしまうケース、携帯電話を犬が噛んだことにより
バッテリーパックが変形したため、内部の電極がショートし異常発熱で破裂して
火災になった、、といったケースもあるようです。

まあこれって、スマホの扱いは丁寧にって話ですよね。(^^;
少なくとも水や激しい損傷をした場合には注意が必要ですね。
私のiPhone6は最近ボディが反ってきました。普段お尻のポケットに入れて
持ち歩いていて、そのまま座ったりしているので、徐々に力がかかって変形
しているようです。
危ないですね、お尻に火がつくリスクが。。(^^;

また、バッテリー膨張に関しては、長時間の過充電をする、高温な場所に放置する、
規定値外の電流で充電する、充電しながら連続使用をする、などをやってしまうと、
負担がかかって膨張してしまうようです。
また、スマホケースを使用していると、熱が逃げにくくなってバッテリーの劣化が
早くなるようです。

私はケースには入れていませんが、通信量が激しいアプリを使っているといつも
めちゃくちゃ熱くなってますね。。
大丈夫かな…

また、バッテリーには寿命があり、寿命を迎えたバッテリーを使用し続けると当然に
おかしなことになるということです。
スマホのバッテリーであるリチウムイオン電池は一般的に約500回のフル充電で新品の
50~70%程度まで劣化するそうです。
そうすると、毎日充電した場合には2年以内にバッテリーの性能は50~70%程度まで
劣化することになりますね。

1年半から2年程度同じスマホを使っていて、充電がすぐなくなると感じるようになったら
それはバッテリーの寿命の可能性が高いので、バッテリーを交換するべきということですね。。

う~ん、デスクワーク中は常に充電器にさしっぱなし、外ではケツポケットにスマホを
差し込んでケツ型に変形させている自分に改めて危機感を覚えました!(笑)

スマホの取り扱い、注意していきたいですね!

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

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