雑学

フリーメイソンのマークは何?誰でも入会できる?

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都市伝説って一時期(テレビの影響で)はやってま落ち着いたようですが、個人的に陰謀説の類は一部真実なんじゃないかな~って思っていたりします。

資本主義のシステムがそう思わせるんだと思います。

やり方次第で馬鹿勝ちできるじゃないですか、資本主義って。

まだ私は勝ててませんけど(笑)。

で、陰謀説というとメンサとかフリーメイソンとか、ロスチャイルドとかユダヤ人とかいろいろなキーワードが出てくるわけですが、今回はフリーメイソンについて調べてみました。

まずは簡単にまとめます。
記事の下に行くほどごちゃごちゃしてきますので、気軽に休み休みにお付き合いください。

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▼フリーメイソンとは?簡単に言うと?

フリーメイソン、ウィキペディアとかで調べると
ハンパない情報量でうんざりするんですが(笑)、
簡単に行ってしまうとただの「任意団体」です。
わかりにくいですかね?

ウィキペディアでは「友愛団体」と表現しています。
更にわかりにくいですね!

要は、会社でもなければ法律にのっとった組織でもない。
何か政治的な権力とかが与えられているわけでもない。
ただの「団体」です。

簡単に言えば、大学のサークルとか、ママさんバレーとか、
ボーイスカウトとか、ハイソなところでいうとロータリークラブ
とかといっしょと思っていただければ結構です。

ちなみに、フリーメイソンというのは団体のメンバーのことを指し、
団体自体のことは「フリーメイソンリー」といいます。
正確には。
これはちょっとマイナーすぎて普通の会話で使うと逆に混乱を
招くと思いますので、あくまでも雑学として押さえておくのが
ちょうどいいかもしれません。

▼フリーメイソンの歴史・ルーツを簡単に。

フリーメイソンの起源は実ははっきりしておらず、
16世紀後半から17世紀初頭あたりにふわっと発生した
ものらしいです。

はっきりしないのでルーツについては諸説生まれ、
都市伝説とか秘密結社とか言われているわけですね。

起源に関する有力な通説としては、昔、まだヨーロッパで
各職業人たちがギルドを形成して各自の利権を守ろうと
していた時代に、建築家が起こしたギルドが起源
あるというもの。

フリーメイソンのエンブレムはコンパスと定規から
なっており、このデザインも建築家ギルドだったころの
名残であるといわれています。

それが、その後思想団体に変質して今のフリーメイソンの
形になったんだとか。

当時、建築はあらゆる分野の技術に精通する必要がある
「王者の技術」と認識されており、建築学者や建築家の社会的地位は
高かったそうです。

そうすると、そこから思想団体に徐々に変質していくのも
なんとなくうなずけますね。

インテリ団体ですね。

あ、なので簡単にまとめると。
昔の建築家ギルドが思想家団体に変わって今に至る、
というお話です。

▼フリーメイソンの活動は?簡単に

フリーメイソンの活動は、特に「これ」という決まったものではなく、
なんとなく慈善活動をしているような感じです。

具体的には、学校や、慈善団体への資金援助のほか、
日本ではお祭りやバーベキューを開催しているそうです。
しかもこれ、フリーメイソンのメンバーじゃなくても参加できる
らしい
ですよ。

全然知らなかった。
いつどこでやってたんだろう(^^;

その他にも、昼食会、遠足、チャリティ・コンサートなども行っているとか。

更に、社会福祉の活動として、として孤児院・ホームレス・盲導犬等に関わる
活動を支援したり、眼球バンクを支援したりしているそうです。

眼球バンクってすごいですね。。

▼フリーメイソンと宗教観の絶妙な関係▼

フリーメイソンは、特定の宗教を信仰する宗教団体ではありません
ただ、入会の条件として、

「何らかの真摯(しんし)な信仰」

があること、が必要となっているそうです。

信仰の対象に制限はなく、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教はもちろん、
仏教徒などであっても入会できるそうです。
かなり自由ですね。

しかし信仰は必要で、原則無神論者は入会できないのだとか。。

あとは、あまりにも規模や歴史のない新興宗教の信徒もダメだそうです。
以前「空飛ぶスパゲッティモンスター教」っていうのが話題になりましたけど、
空飛ぶスパゲッティモンスター教じゃダメみたいですね。
いや、ぼちぼち規模も出てきてるみたいだし、行けるのかな?
(え!?空飛ぶスパゲッティモンスター教を知らない!?ググってください(笑)。)

また、特定の宗教を信仰していなくても、神(あるいはそれに類する創造者)の
存在を信じるものであれば、入会できる
そうです!

「至高の存在への尊崇と信仰」があればいいと。

これ、結構きわどい感じですね。
「私は私の神を信じます。。」
みたいなやつですよね(^^;

▼宗教団体との対立も▼

フリーメイソンは宗教団体と対立をしたりもしています。
特にカトリックとの対立関係は長く、1738年にはローマ教皇が
フリーメイソンの破門を宣言した
こともあったとか。
現状でもカトリックはフリーメイソンを危険視しているようですが 、
カトリック信徒でフリーメイソンに入会する人も後を絶たないとか。

なんだか複雑な関係ですね。

▼フリーメイソン出身の新興宗教家も存在する▼

元フリーメイソンが新興宗教を興すケースが結構あるみたいです。
例えば、モルモン教の創始者ジョセフ・スミスは元フリーメイソンだとか。
また、エホバの証人(ものみの塔聖書冊子協会)の創始者チャールズ・テイズ・
ラッセル
も元フリーメイソンです。

エホバの証人は有名なので知ってる方も多いと思いますが、
モルモン教はどうでしょうか?
・モルモン教徒とは
簡単に説明しますと、モルモン教とはキリスト教の異端宗教です。
名前の由来は、教典に旧約聖書、新約聖書のほかに「モルモン書」という
創始者のジョセフが執筆した教書が追加されているからだそうです。

で、最大の特徴といわれているのがアルコール、コーヒーなどを飲めない
という厳しい戒律があること。
依存、中毒を引き起こすものは極力避けねばならない、という教えだそうです。
ただ、どの程度避けるかは人によって基準が違ってもいいとか。

▼わかりやすいが意味不明。まさに都市伝説、なもの▼

スタバ本社のエンブレムがフリーメイソンがよく使うシンボルマーク
ある目の形になっているとか、マイクロソフトのオフィスビルが
フリーメイソンのエンブレム(コンパスと垂直定規)の形になっている

と言われています。

そのほかにもスカイツリーが上から見るとフリーメイソンのマーク
(ピラミッドと目)に見えるという説もありますね。

芸人の関暁夫さんが本を出したりいろいろなテレビ番組に出演して
語ったことで相当話題になりましたよね。

ただ、この存在を暗示する系の都市伝説って、
なんか冷静に考えると「?」な気が個人的にはしてしまいます。

あんまり意味ないのでは?と。
都市伝説に言われるような人口操作とか壮大な計画を練っている(らしい)
存在が中途半端な自己顕示欲とか出してしまうとすればちょっと
違和感ではないでしょうか(^^;

▼やばく聞こえるオカルト的なもの▼

上でも触れた人口操作やテロ、その暗示系のネタは更に飛んじゃってる
感じがしますよね。

人口操作でいえば、テロやウィルスの操作。
確かにサーズとかデング熱とか次から次へと出てきて、
人災なんか?みたいな気がしてこないでもないですが。。

マジで陰謀?(笑)

ただウィルスが人類とタメはれるかそれ以上に生物的には
強力だという話もあり、そのあたりが具現化してきたものが
毎年登場する新型ウィルスと考えても違和感がないので、
どちらかといえばこっちかなと。

鳥インフルエンザとかも急に出てきましたもんね。
テロに関してはそもそも他愛のない任意団体と結びつけて語るのは
結びつけられたほうは大迷惑なはずでそこのところ大丈夫かの
ほうが気になりますね(^^;

人口操作の陰謀でやるなら手段が明らかに違和感ですよね。。

ただ、一点この関連で気になるネタとして、
オウム真理教がフリーメイソンなどを代表とする"闇の世界政府"なる仮想敵を
想定し、それに対抗しなければという意識から様々な彼らの犯罪行為につながった
という話があるんですよね。

これは「迷惑」とかそういうレベルを超えて実害が生じているのでまずいですね。

こういう類のものって時代の空気感というか、その時代を生きている人の
感情の総和のアウトプット的な部分がある
ように思えます。

今もテロが日常茶飯に起こる結構異常な状況にあると思うので、
それが波及して変な事件が起こる可能性とか否定しきれないかもしれませんね。

世界平和って本当に大事ですね。

…なんか話がだいぶ抽象的なほうへ飛びました(^^;
この辺にしときますね(笑)。

個人的見解になりますが、「陰謀とか特にないから大丈夫!」
ということで締めさせていただきます(笑)。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

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